車の下取りって損ですか?

Q:車の下取りって損ですか?

A:「損」と言い切っちゃうのは申し訳ないですが・・・

「車の下取りは損」って言うのは、車を持ってる人なら、なんとなく一度は聞いたことがあるかもしれません。その「損」と言うのは、ディーラーでの下取り価格が一般的に安いということが原因かも知れません。

 

では、どうすれば高く買い取ってもらえるのか?

実は車を手放すとき、ディーラーの下取りに出すのと、買い取り専門店で買い取ってもらうのでは、値段が違うのです。

 

「一般的には2~3割は違う」と言うことです

※ 買取専門店に勤めている友人談。あくまで個人の意見です。

 

もちろん買い取り専門店で買い取ってもらう方が高い値段が付くわけですが、ここで気になるのは新車を買う時のディーラーの印象。

新車を買うディーラーで下取りしてもらったほうが、値引きに反映されたり、オプション付けてくれたりするんじゃね?って思うかもしれませんが、実際にはあんまり影響ないみたいです。

 

「正直、ディーラーは下取り車では儲からない」

※ 某大手自動車メーカーのディーラーで働いていた友人談。あくまで個人の意見です。

ディーラーの下取り車の多くは、カーオークションに流れるそうなのですが、オークションでは安く買い叩かれるので、利幅は少なく手間がかかるから、あんまりおいしくないんですって。だからディーラーで下取りを出したところで、さほどのサービスは受けられないそうです。もちろんディーラーによっても違いますけどね(レクサスは下取りに出すほうが得な場合があるそうです)。

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ただし下取りもいいことがある

それは何かというと、手続きが一発で終わること。

 

新車に買い換える場合、ディーラーで下取りに出しちゃったほうが、楽って言えば楽ですよね。買い取り専門店に出すなら、2つのところで手続きしないと行けないけど、下取りに出せば一箇所で済むし。

ただ、査定額が2~3割変わるってことは、下取り価格が50万円なら10万円以上変わってくるということ。手続きが面倒だからって言って、10万円を失うのはちょっと贅沢ですよねー

 

 

結論としては・・・

下取りは手続きが楽
買取専門店は査定額は高い

という感じでどうでしょうか?

 

 

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参考記事:車の下取りと買い取り、何が違うの!?

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