車を下取りしてもらう際の注意点

車を下取りしてもらう際の注意点

新車を買うとき、今まで乗ってた車はディーラーで下取りしてもらうのが普通だと思います。その時の注意点がいくつかあり、それを見逃すと思わぬ落とし穴があります。

 

1.下取り=割引に ごまかされない

ディーラーで新車を買う場合、いくら値引きしてもらうかってのが結構なポイントになると思います。

客:「もうちょっと値引きして!」
店:「これ以上は・・・」
客:「じゃあ別の店にしようかな?」
店:「では下取り価格で色付けます」

とか言われることが多いけど、それはウソなことが多い。実際には10万円で下取りしようと思ってた車を、5万円で査定して、値引きの代わりに10万円っていう手口があるらしい。ディーラーは大手だからと安心しては騙されます。

 

2.査定が付きません!に騙されない

年式が古く、走行距離もかなりの車は査定が付かない、0円です、むしろ廃車料金払ってくださいって言われることがある。でも少なくとも、車検が残ってる車は、自動車税(軽は除く)、自動車重量税、自賠責保険が月割りで返ってくる(詳しくはこちら)。本来ならユーザーに返還されるべきお金をちゃっかり着服するお店があるらしいので注意してください。

 

3.買い取り専門店にも査定を出す

新車を買うディーラーで今まで乗ってた車を下取りしてもらうのはいいけど、買い取り専門店でも査定に出してみましょう。通常、下取りより買い取り専門店の方が2~3割は高い査定になると言われています。100万円の下取りなら、20~30万円は変わるってわけ。さらにディーラーなら査定が付かないような車でも、買い取り専門店では数万円の値段が付くこともあります。

 

さらに買い取り専門店を、複数社で相見積もりが出せる一括査定サービスを使えば、一番高い買取額のところで売ることが出来ます。

 

 

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参考記事:車の下取りと買い取り、何が違うの!?

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