中古車の中で事故車の割合は?

Q:中古車の中で事故車の割合は?

A:10%ぐらいあるらしいです・・・

中古車市場でいろんな車が出回っています。優良な中古車の業者もあれば、あくどい中古車業者もいます。大手なら大丈夫かな?と思っても、大手であってもフランチャイズのお店とかもあるので、一概には言い切れません。

 

事故車じゃ無い車を見分けるには?

事故車か事故車じゃないか、ちょっとでも怪しいなと思ったら確認するようにしましょう。事故車を見分けるには方法は3つあります。

 

1.同じ車種の2台を比べてみる
車は新車のときは全く同じ形に作られます。でも修理のやり方は修理工場ごとに異なります。修理箇所があれば、ボディの形が変わってるので、かならず何かしらの影響があるものです。なので2台の車を見比べてみて、同じだったら事故車ではありません。

 

2.ズバリ、中古車屋に聞いてみる
中古車屋さんに「この車は事故車ですか?」って聞いてみてください。それで事故車なのに「事故車じゃありません」と言って販売したらそれは詐欺罪という立派な犯罪になります。

 

3.査定表を見せてもらう
中古車屋がその車を買い取るときに記入する「査定表」ってのがあります。そこの点数欄のところに「R」「R1」「RA」などと書かれていたら事故車です。

ちなみに査定表の点数は、4点以上ならまずOK。3点台は修理の必要あり。1~2点台は改造車など程度のかなり低い車です。

 

と、まあこんな感じで中古車の見分け方になりますが、ちょっとでも怪しいなと思ったら、その車は諦める勇気も必要ですね。

 

 

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参考記事:車の下取りと買い取り、何が違うの!?

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